中古住宅のご購入を検討なさっている皆さま!
その「お気に入り物件」を買う前に、ホームインスペクション〈住宅診断〉を
実施なさったら、もっと「あんしん納得」いただけると思います。
「ホームインスペクション(住宅診断)」とは、建物の内外・歩行できる範囲を、主に目視・手探り・非破壊で、屋根や外壁、小屋裏や床下、室内や設備機器類の状態を調査して記録します。 建物の劣化状況や欠陥の有無、改修すべき箇所などがあれば、ありのまま記録し、事象を改ざんすることなく、報告書類にまとめてご提出する専門業務です。
加えて当社では、依頼者のご要望があれば、気になる箇所の修理時期や補修方法の
一例をご案内したり、おおよその費用のアドバイスもいたします。
第3者的立場から建物の劣化欠陥を調べ、詳しく解説します。 解り易い助言も得意な、おうちの「かかりつけのお医者さん」ホームインスペクター(住宅診断士)は、住宅の「かかりつけのお医者さん」と言えるかもしれません。
住宅診断士として、これまでに様々な建物を診てまいりました。
他方、従来のリフォーム工事のご提案、 家づくりの現場を診てきた経験から、以下のような活動も行っております。
不動産施工の紛争を裁判以外で図ります。
簡易・低廉・柔軟さを備えたトラブル解決手続きADRの
「中立的な仲介調停人」
多くの人が、やっぱりやっちゃう大失敗。
あなたに寄り添い、「困った → これで良し!」に変える、
「家づくりのカテイ教師」
ホームインスペクション〈住宅診断〉とは?
マイホームを手に入れようとしている、あなたへ… おめでとうございます。
このチャンスにきっといい家を手に入れてください!ところが、新居を手に入れたり手放す時に、得も言われぬ不安を覚えることがあると思います。それは「専門知識に乏しくて、正しい判断ができないから」かもしれません。「この家、欠陥住宅ではないのかなぁ…」「この家、あと何年くらいもつのかなぁ…」「いつごろ、どこを、直すべきなのかなぁ…」 「それにはいくらぐらいのお金が掛かるのかなぁ…
それら、「わからない?」を「なるほど、そうなのか!」に変えられたら、いざお取引きなさる時には、あんしん納得できるのではないでしょうか。
予期せぬトラブルや騒動に巻き込まれたり、後悔しないためにも、なにか問題はないか、購入や売り出しの前にしっかり調べて、理解しておくことが大切ではないでしょうか。
「ホームインスペクション(住宅診断)」とは、建物の内外・歩行できる範囲を、主に目視・手探り・非破壊で、屋根や外壁、小屋裏や床下、室内や設備機器類の状態を調査して記録します。建物の劣化状況や欠陥の有無、改修すべき箇所などがあれば、ありのまま記録し、事象を改ざんすることなく、報告書類にまとめてご提出する専門業務です。
ホームインスペクションは、例えて言えばお家の「健康診断」。比較的短時間に可能な範囲で行う「一次診断」です。
まずは壊さず傷つけず目視で確認できる範囲で建物のコンディションを見極め、建物の「現在の状況」「現在または将来的に必要な修繕とその費用目安」などを知ることで、中古住宅取引のリスクを軽減し、安心してお取引に臨むことができるでしょう。
実際のホームインスペクションで診るものは…
- A 外周りの状態
- B 室内の状態
- C 床下の状態
- D 小屋裏・天井裏の状態
- E 設備の状態
それぞれに詳細に定められた、100を超える診断項目をひとつひとつチェックしていきます。
所要時間は、住宅の規模や調査範囲にもよりますが、一戸建てでおよそ3~4時間、マンションで2~3時間くらいかかります。
ホームインスペクションご利用のメリット
- 住宅に問題がないか、専門家がチェックすることで、安心して購入・居住することができます。
- 「買ってはいけない住宅」かどうかを判断しやすくなります。
- いつ頃、どこに、どのくらいのお金をかけてメンテナンスすればよいか、見通しを立てることができます。
- 修繕を要する箇所などについて、売主側にも根拠を持って知らせることができ、売主側との関係を損ねることなく、対応や説明を求めることができます。
- 住宅の構造、設備など、本質的な性能がわかります。
- 住宅診断の報告書を「家の履歴書」として残せます。
関係する業界の法律が改正され、平成30(2018)年4月より『インスペクション(既存建物状況調査)の実施の有無に関する説明』が義務化されることになりました。上記の、不動産仲介事業者さまがあっせんなさる『インスペクション(既存建物状況調査)』を、私どもが受諾して実施することはできません。私どもの実施する『ホームインスペクション(住宅診断)』とはまったく異なる内容だからです。お間違いのないよう、ご理解くださいませ。【参考記事】SUUMOジャーナル - 建物状況調査の件
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まずはお問い合わせください。 お電話やお問い合わせフォームで、 ご連絡ください。
現場に出ていて留守番電話になっていることが多々ありますが、お名前とメッセージを簡潔に残してください。
(着信のみでメッセージがない場合は折り返し電話はいたしません。どうかご了承ください。) -
メールまたはご面談、ビデオ通話で打ち合わせ
疑問や不安に思っておられること、なんでもご相談ください。お急ぎの場合はすぐに ご依頼・調査実施 となる場合もありますが、メールやご面談で詳しい話やご相談されることで、不安なくご判断いただけます。ご面談は、お客様ご指定の場所に出向いて、じっくりご説明いたします。
(1回目は無料。2回目以降は有料となることがあります) -
ホームインスペクション〈住宅診断〉実施
現地で概要をお話して、ご要望を確認してから、調査に着手いたします。一戸建ての場合でおよそ3~4時間かかります。長時間の調査となりますので、ずっとお付き添いいただく必要はありません。初めと終わりだけ、足を運んでいただく形でも結構です。終わりの見通しがつきましたら、お知らせしますので、お戻りください。
もちろん、調査中ずっとご一緒くださっても構いません。ただし、調査実施中は、集中して取り組んでいるため、気の利いた対応ができないかもしれないこと、どうかご容赦ください。 -
報告書のお渡し
調査終了後、概ね5日で写真付き「調査報告書」(30~50ページ)を整えます。
ご指定の場所に出向いて、報告内容をご説明しながらご確認いただきます。素朴な疑問や漠然とした不安、気になった点など、なんでもお尋ねください。短時間ではありますが「わかりやすく」ご説明いたします。
(ご報告・質疑応答あわせて概ね60~90分程度を想定しています。あらかじめお申し出いただけば、別途従量課金にて時間延長も可能です。) -
料金のお支払い
料金は、報告書お渡しの際に、現金にてお支払いください。
「お申し込み直後から、ご契約の前」がベストタイミング
中古住宅の購入をご検討の場合、ホームインスペクションを実行するおすすめのタイミングは「お申し込み直後から、ご契約の前」です。
このタイミングであれば、次のメリットが考えられます。
疑問や不安に思っておられること、なんでもご相談ください。
- 診断の結果、必要と判明した修繕費用などを資金計画に組み込むことができる
- 利害関係のない第三者からのセカンドオピニオンを購入の判断材料にできる
- 万が一、大きな問題が見つかった場合にはご契約条件を見直せる
また、不具合を知らずに契約したり、入居したあとに重大な欠陥や不具合が発覚・・・という最悪の事態を避けることもできます。
「不具合がある建物」=「ダメ物件」 ではありません
建物は「不具合がある=ダメ」ではありません。 大事なのは不具合の程度と、直せるのかどうか、対処方法にどんな手間暇とコストが掛かるのかを具体的に知ることではないでしょうか。
どんな住宅でも、築年数が経過すれば、ある程度の経年劣化や不具合が生じてくるのは自然なことです。
その劣化や不具合が、どの程度のものかを知って、修繕方法や時期、金額の目安などを把握することで、逆に安心に繋がるのではないでしょうか。
ご自宅のチェックは定期的に
ご自宅のチェックであれば、定期的に行うことをおすすめします。
劣化やダメージの早期発見で「適時」に「適切な補修」を行うことができ、余分な維持管理コストを抑えることができます。
お住まいのコンディションを知ることで、今後の維持管理・修繕に必要になってくる経費をあらかじめ知り、将来かかってくる修繕費用を計画的に準備していくこともできます。
私どもが「ホームインスペクション」と呼んでいるのは…
ご自宅のチェックであれば、定期的に行うことをおすすめします。
劣化やダメージの早期発見で「適時」に「適切な補修」を行うことができ、余分な維持管理コストを抑えることができます。
お住まいのコンディシ内閣府認証NPO法人 特定非営利活動法人 日本ホームインスペクターズ協会に所属している、公認ホームインスペクターです。 特定の建築業者や不動産会社などと繋がりを持たず、はじめからリフォームや工事を勧めることを目的とした「不具合探し」はいたしません。私どもは、利害関係などまったくない「公正」で「第三者的」な立場(独立性)を保ちながらも、高い倫理観と専門的な見地から、住宅を目視して分かった劣化状況、欠陥の有無など建物の現状を偽りなくありのままご報告し、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行なう専門業務を「ホームインスペクション(住宅診断)」と呼んでいます。ョンを知ることで、今後の維持管理・修繕に必要になってくる経費をあらかじめ知り、将来かかってくる修繕費用を計画的に準備していくこともできます。