富山のあんしん家づくり
お部屋の快適化リフォームなら

令和8年 2026年の仕事始めに際して、ごあいさつ

 
今日も元気に、まいどはや♪
 
富山を拠点に、建物と向き合いながら、
その中で過ごす「人の困りごと」を整える仕事をしている
[コバヤシ総合。(富山)] 小林 寛賀 でございます。
 
令和8年、2026年を迎えました。新年おめでとうございます!
 
今年もこれまでと同じように、
一つひとつ、丁寧に、続けていく。
そんな一年にしたいと考えています。
 
引き続き、変わらぬご贔屓と、
ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
 
ふと、現場で感じる違和感
 
仕事柄、いろいろな建物に伺います。
住宅でも、事務所でも、工場でも、倉庫でも。
そのたびに、ふと立ち止まって考えることがあります。
 
・夏の暑さを、当たり前のように我慢していないか

・強い日差しや眩しさに、無意識に目を細めていないか

・高い電気代や維持費を、「仕方ない」と飲み込んでいないか
 
そして何より、
その我慢を、誰かに強いてしまっていないか。
 
「昔からこうだから」
「古い建物って、そういうものだから」
 
本当にそうでしょうか。
ほんの少し視点を変えるだけで、
もっと楽に、もっと快適にできる余地は、
まだ残っているのではないか。
僕はいつも、そんなことを考えています。
 
 
「少し変える」という仕事
 
僕の仕事は、
大きく壊して作り直すことではありません。
 
屋根や外壁の塗装で、
夏の強い熱を建物の外で受け止めて弾くこと。
 
窓から入る日射熱や光の加減も整えて、
薄暗くなくて、息苦しくもならない職場環境をつくること。
 
コンクリート床や生産設備などは、
傷んでから直す、いたちごっこではなく、
傷む前に守っておく処置をご提案したい。
 
こうした「少し変える」工夫を重ねることで、
中の人も、関わる人も、それぞれの負担を減らし、
結果としてコストも抑えられる。そう思うのです。
 
快適さと節約は、相反するものではありません。
無理をさせない改善を積み重ねることで、
じわっと、でも確実に効いてきます。
 
 
工事ありきではない、第3者的な相談役という立ち位置
 
[コバヤシ総合。(富山)]は、
工事を請け負うことを前提にしたコンサルティング会社ではありません。
 
新築でも、リフォームでも、
あるいは「何もしない」という判断に至っても構わないと思います。
 
僕は、あくまでも公正で中立な第三者の立場から、
状況を整理し、
選択肢を並べ、
一緒に考える役割を担っています。
 
「こうしなければならない」
「これが正解だ」
そんな押しつけはしません。
 
判断材料を揃え、
考える余地を残し、
その人なりの納得解にたどり着く。
 
それが、僕の考える“相談役”の仕事です。
 
 
2026年も、静かに、でも確実に
 
今年も、
暑さ・寒さ・眩しさ・薄暗さ――
そんな身近だけれど見過ごされがちな困りごとと、
丁寧に向き合っていきます。
 
大きなことは言いません。
ただ、
人にも、建物にも、無理をさせない。
この姿勢だけは、変えずに続けます。
 
「ちょっと気になっている」
「誰に聞けばいいか分からない」
 
そんなときの相談先として、
思い出していただけたら幸いです。
 
本年もどうぞ、
[コバヤシ総合。(富山)]を
よろしくお願いいたします。
 
 
 
.